亀戸フォトコンテスト 結果発表!

亀戸フォトコンテスト

亀戸を舞台にしたフォトコンテスト、「I Love 亀戸 フォトコンテスト」へ多数のエントリーをいただきましてありがとうございました。

すでにSNSを通して、エントリー作品をご覧になった方も多いかと思います。

さて、「I Love 亀戸 フォトコンテスト」はエントリーを締め切らせていただき、協賛店舗様による選考を行って参りました。

本日、結果が出揃いましたので、ここで発表をさせていただきます。

 

■目次■

結果発表
「こてんぱん」賞
「亀戸・養生蕎麦 高の」賞
「喫茶かめ」賞
「I Love 亀戸」賞
賞品の授受について

 


結果発表


あらためまして、「I love 亀戸 フォトコンテスト」へのエントリー、ありがとうございました。

コンテストは2016年3月末日をもってエントリーを締め切らせていただき、

協賛店舗様、I Love 亀戸事務局により、受賞作品の選考をさせていただきました。

今回、選考の対象とさせていただいた作品は、Facebook及びTwitterにてハッシュタグ

「#亀戸フォトコンテスト」

または

「#亀戸フォトコン」

と付けていただいた投稿、作品です。

応募総数は87作品となりました!

ではでは、お待たせしました!

審査結果を発表いたします!





「こてんぱん」賞


賞品:

らーめん1ヶ月に1杯無料(1年間)

協賛:こてんぱん

亀戸駅東口至近。風味豊かならーめんを提供する。「亀戸ラーメングランプリ」初代グランプリ店。

住所/亀戸6-61-1
電話/03-5626-2573

東京都江東区亀戸6-61-1

 

「こてんぱん」賞 受賞作品

亀戸フォトコンテスト「こてんぱん」賞 受賞作品 (受賞者:羽立 順子 様 利用SNS:Facebook 投稿日: 2月10日)

 

【選考理由】

「夜の雑踏のなかに佇む緑道公園の”子ども像”。

一見すると「切なさ」を感じますが、ゆっくり眺めていると、

「この子は亀戸の街を眺めて、何を感じているのだろう」などと想像が膨らむ魅力を秘めています。

写真の画額における”子ども像”の位置や大きさ、影の具合などバランスの良い写真だと感じました。

手前(緑道側)が暗く、奥(駅側)が明るい雑踏感も亀戸らしいですね」

(「こてんぱん」店主・岸 孝幸 様)

 


「亀戸・養生蕎麦 高の」賞


賞品:

お好きな蕎麦1ヶ月に1杯無料(1年間)

協賛:亀戸・養生蕎麦 高の

団地内に構える蕎麦居酒屋。風味豊かな極太蕎麦をはじめ、店主の独創的な肴は、亀戸の酒呑みを虜にしている。

住所/亀戸2-6-1(亀戸二丁目団地内)
電話/03-6676-9055

東京都江東区亀戸2-6-1

 

「亀戸・養生料理 高の」賞 受賞作品

亀戸フォトコンテスト「亀戸・養生料理 高の」賞 受賞作品 (受賞者:根岸 直人‎ 様 利用SNS:Facebook 投稿日: 3月30日)

 

【選考理由】

「投稿者さんが「ここはどこでしょうか?」とのコメントを添えて投稿した作品でした。

当店も天祖様の氏子で、よくお参り散歩に出掛けるので、

すぐにピンときましたが、この景色の切り取り方は美しいと感じました。

天祖さまに守られている童……。

亀戸には多くの神様がいらっしゃいます。そんな神様に守られている町、亀戸が表現されている写真だと思いました。

理由はさておき、”写真の強さ”を感じる1枚です」

(「亀戸・養生料理 高の」店主・高野定義 様)

 


「喫茶かめ」賞


賞品:

かめづくしのギフト進呈

協賛:喫茶かめ

亀戸にちなんだ亀モチーフの焼き菓子をはじめ、パティシエールならではの可愛らしいクッキーやケーキは、店舗のみならず催事でも人気を集める。

住所/亀戸7-12-19
電話/03-6802-9647

東京都江東区亀戸7-12-19

 

「喫茶かめ」賞 受賞作品(1)

亀戸フォトコンテスト「喫茶かめ」賞 受賞作品 (受賞者:根岸 直人‎ 様 利用SNS:Facebook 投稿日: 3月30日)

【選考理由】

「わたし自身が亀戸7丁目にお店を構えており、

この撮影場所は慣れ親しんだ風景です。

そして、中央通り商店街の鯉のぼりのディスプレイは毎年、楽しみにしている風景でもあります。

さらに大好きな亀戸線がバッチリ写っているところにグッときました!

亀戸らしい風物詩であり、

見ているだけで、清々しい気持ちになれる季節感のある写真ですね

(「喫茶かめ」店主・青木道代 様)

 

「喫茶かめ」賞 受賞作品(2)

亀戸フォトコンテスト「喫茶かめ」賞 受賞作品 (受賞者:にゃまだ(‏@nyamadaaan)‎ 様 利用SNS:Twitter 投稿日: 3月14日)

【選考理由】

「本来、1作品の選出にも関わらず、甲乙つけられず選出した作品のひとつです。

亀戸は駅前が開発され利便性が高い反面、”自然豊かな町”という印象が薄いかも知れません。

しかし、この作品が写し取ったように自然や季節を感じられるスポットがポツポツあるのも亀戸の素敵なところ。

梅の季節の亀戸天神社は、お花もたくさんでいい香りが漂うおすすめスポットです。

亀戸を知らない友人、知人にぜひ見せたくなる、亀戸が誇る景色ですね。

青い空と、鮮やかな花と小鳥……。色彩が美しく、なんとも可愛らしい作品に惹かれました」

(「喫茶かめ」店主・青木道代 様)

 

偶然にも「喫茶かめ」賞と「亀戸・養生料理 高の」賞の受賞者様が重複したため、

「喫茶かめ」賞は2作品を選出していただきました。

「喫茶かめ」賞を受賞した2名様は、ご両名ともに賞品受領の権利があります。

 


「I Love 亀戸」賞


事前告知がありませんでしたが、

大変多くの、また素晴らしい作品のエントリーに感化され、

急遽、「I Love 亀戸」賞を設けさせていただきました。

 

賞品:

フリーペーパー版『I Love 亀戸』創刊号の表紙にご登場

 

「I Love 亀戸」賞 受賞作品

亀戸フォトコンテスト「I Love 亀戸」賞 受賞作品 (受賞者:加藤 大樹‎ ‎ 様 利用SNS:Facebook 投稿日: 2月7日)

【選考理由】

「核家族化が定着して久しい日本。

様々な事情があり、多世代で過ごすことが難しい時代にあって、

亀戸は、まだまだ世代間の交わりが日常に溢れている町だと思います。

たとえば、祭り。

若い世代にとっては、憧れていても担ぎ方すらわからない神輿。

しかし亀戸には、口は悪いが面倒見がいい”じじい”たちがいます。

血の繋がりだけでなく、亀戸には”地域としての世代間の繋がり”が健在です。

この一枚からは、そんな亀戸のあたたかさを感じました。

そして、これから先も、こうした景色が失われないことを切望します」

(「I Love 亀戸」CEO・諸橋 宏)

 


賞品の授受について


受賞者のみなさま、おめでとうございます!

各賞の賞品の授受につきましては、

2016年5月より、順次、協賛店舗様より受賞者の方へ直接ご連絡をさせていただきます。

楽しみにお待ち下さい。

さて、「I Love 亀戸 フォトコンテスト」はいかがでしたでしょうか。

苦渋の決断で選出した上記の受賞作品はもちろんのこと、

2ヶ月間に渡る期間に、エントリーいただいた作品は、

いずれも「亀戸愛」に満ち溢れたものでした。

亀戸を愛する人々による、亀戸の魅力発見&発信フォトコンテスト。

また近い日に、第2回目の「亀戸愛発信の場」を設けてみたいと思います!

末筆にはなりましたが「I Love 亀戸 フォトコンテスト」へエントリー、ご協賛ありがとうございました。

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