サンスト跡地は「アリオ亀戸」と予言してみる!

徐々にそのベールがはがれていくサンストリート跡地計画。

I Love 亀戸ではサンスト閉館前からその動向を追い続けてきました。

サンストリート閉鎖が囁かれる10の理由(2015年9月12日)

【関係者資料付】サンストリート跡地の真相(2015.12現在)(2015年12月23日)

サンスト跡地妄想に終止符!? 計画の”今”、その全貌(2018年9月18日)

 

2018年に入り、事業者が野村不動産に決定し、

完成パースが公開となると、跡地計画はよりリアリティのあるものに。

2018年9月に近隣住人に配布された資料に掲載されたパース


亀戸民の興味、それは”商業棟”


さて、住宅棟はツインタワー改め、25階建の大型マンションが緑道沿いに建設されることで確定の様子。

とはいえ、すでに亀戸に住んでいる多くの人にとっては、

住宅棟より気になるのが、6階建ての商業棟。

それもそのはず、

この場所は、亀戸民にとって生活に欠かせないショッピングモール「サンストリート亀戸」の跡地だからです。

サンストの閉館が2016年3月ですから、

亀戸からショッピングモールがなくなってから3年が経とうとしているわけです。

ヤマダ電機やトイザらス、TSUTAYAなどなどサンストがなくなったことで生まれた穴は、

錦糸町や砂町、はたまたネットショッピングで補った亀戸民も多いことでしょう。

 

そんなこんなで気になるサンスト跡地の商業棟計画ですが、

このほど気になるパースが公開されましたので、

このパースから見えてくる将来像と合わせてお伝えします。

 


公開されたパースがこちら!


はい、どうぞ!

このパースは、事業主である野村不動産が地中障害撤去工事の事業者を前田建設工業で進める、というリリースに添えられたパースです。

以前(2018年9月時点)に見たパースと似ているため、スルーしそうになりますが、

ちょっと待った!

商業棟が描かれてるじゃん!

なのです。

これまでのパースは、

緑道側から住居棟を眺めるパースであったり、商業棟はエントランス付近を描いたものでした。

商業棟はシルエットで描かれており、

その実態はベールに包まれていました。

そこに公開された先ほどのパースです。

いま一度、商業棟のみにクローズアップしてみましょう。

おお、やはり商業棟に違いありません!


で、どんなテナントが入る?


それはわかりません!

商業棟についてはオフィシャル情報が皆無なので、

テナントは不明と言ってしまってはそれまでなのですが、

これまでに判明している情報から予測してみようと思います。


(予想)モールは「アリオ亀戸」


判明している事実から跡地計画のメンバーを見てみましょう。

重要なのは、

1)事業主は野村不動産

2)設計は東急設計コンサルタント

の2社。

事業者とは土地を取得した親分であり、

計画のリーダーです。

もし、このリーダーが三井不動産であったならば、

商業施設はららぽーとと予想できます。

しかし、今回は野村不動産。自らの商業施設ブランドという可能性は低そうです。

では、と、設計会社に目を向けると、東急設計コンサルタントという社名が。

東急設計コンサルタント? どんな会社でしょう?

ウェブで設計実績を見てみますと、、、

 

東急グループらしく、鉄道関連事業から集合住宅、ホテル、オフィスまで手広く設計していることがうかがえます。

では、商業施設を掘り下げてみると、、、

東急関連の二子玉川ライズをはじめとする沿線商業ビルの数々、、、

??

!!!

アリオ、めっちゃ手掛けてるじゃん!

アリオ柏、アリオ倉敷、アリオ西新井、アリオ亀有。

アリオのオフィシャルサイトを見ると、現在日本全国のアリオの数は18ですが、

そのうち4件、関東に関しては12件中3件を東急設計コンサルタントが手掛けています。

つまり、関東においては、

アリオの25%は東急設計コンサルタントの設計ということ。

これって、高角度で、

サンスト跡地は「アリオ亀戸」

って考えて良いのでは?


今一度パースを見てみると、、、


あらためてパースを眺めてみると、アリオっぽくなくもありません。

とはいえ、これは事業説明用のパースであり、

実際のところはまだまだ見えないことが多い計画。

そして、アリオであろうが、なんであろうが気になるのはテナントはどうなるのか?

生活がどう変わるか? ですよね。

そんなテナント予測は、、、また後日。

いずれにしても、完成が待ち遠しいサンスト跡地計画です。



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